子供の習い事は知識や経験を吸収し、 成長するうえで大きな刺激となる。

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子どもの習い事、何をさせてあげたらいいの?


たくさん選択肢がある中、働きながら子どもにあったものを見つけるのは大変かと思います。

小学校入学前と、入学後では、選択肢もより広がり、
悩むことも多くなると思います。

親がやらせたいものと、子どもがやりたいものが違うことも多く、
その選択は非常に難しいでしょう。今回、子供たちの習い事選びについて、お話ししたいと思います。

なぜ、習い事をさせるのか?

習い事は、子どもの興味があるものを見つけたり、自信をつけるきっかけになります。

そして習い事を通して、
チャレンジする意欲」
「やり抜く力」
「コミュニケーション力」

を高めることができます。


子どもはスポンジのように、多くの知識や経験を吸収する力も高く、
成長するうえで大きな刺激となります。


その反面、良かれと思って、親がやらせたい習い事を、無理にさせてしまうこともあるのではないでしょうか?
結果、「続かない」「嫌いになる」などに至る場合も、あると思います。


「やっていて楽しい。」

「うまくなりたい」


そんな子どもの純粋な気持ちを引き出せるもの、それを見つけてあげることも大切です。

我が家の習い事遍歴
【長男(小学校6年生)】保育園時代→体操・サッカー小学校→そろばん・護身術・スイミング・ラグビー・学習塾
【長女(小学2年生】保育園→体操小学校→スイミング・そろばん最近、習字をしたいと言い出したので、調べ中
【次女(保育園2歳児クラス)】この四月から、体操始める予定(本人はとにかく早くしたい!)
いざ、リストにすると圧倒的に長男が多い!!


長男は我をあまり通すタイプではありません。

人見知りもしないので、どこでも友だちを作っちゃう。
なので、こんなんあるよと話すと「へぇ。じゃあ、やってみようかなー。」で始まることが多い。


長女は好き嫌いがはっきりしているので、やってみる?と聞いて、断られることがしばしば・・・。

そのため、同じ習い事でも、始める時期が遅い傾向にあります。
じっくり考え、友達の話を聞きながら、やりたいこと決めるタイプと言えます。

次女は最年少ながら、まさに末っ子の気質。なんでも上2人と対等がいい!
スイミングもしたいし、体操もしたい。
ラグビーもしたいし、なんでも一緒がいい。
まさに、怖いもの知らずです。

本当に三人三様で、改めて記事にすると、面白いなーと実感。

大切にしていることは4つ。


1.子供たちのやりたい意欲を尊重

2.必ず、体験に参加をさせる 何度も体験できるのもであれば、フルに活用する

3.先生と子供の波長があうか

4.毎回、きちんと話を聞く(基本、ほめる!!)

長男のサッカーは、親がやらせたい気持ちでさせた結果、一年でやめることに。

身体能力があったとしても、本人が楽しんでいないのがバレバレ(笑)
そんな経験もあり「やってみたい」「面白そう」という気持ちを、大切にしています。

ほとんどの習い事は、体験する機会があり
必ず事前にリサーチし、子どもに話して意欲があれば参加する。


体験の段階で、子ども自身がしっくりこない雰囲気は、わりと出ているように思います。
習い事をする上で、先生と子どもの相性は重要!

ママ友などからの評判も聞き、会ったときの雰囲気を踏まえて考えます。

子どもが先生を好きになってくれることで、学びたい意欲も高まるように感じます。

そして、どんなに忙しくても、毎回話を聞いて、褒める。

大きな成長がすぐには見えないからこそ、子どもたちの気持ちを確認する。

「どうだった?」

「どんなことした?」

「先生はなんて言ってた?」

子どもにとっては頑張ったことの、プチ発表会。

ダメだったこと、よかったことも含めて、全部聞くようにしています。


今の時代、習い事の選択肢がありすぎて、困ると思います。

共働きがゆえ時間の制約がある中で、させられることも限りがあります。

あれもこれもと考えてしまうと、本当に苦しくなってしまいます。

焦らずに子どもが好きなこと・夢中になっていることに注目する。

それを大切にすることで、自然とやりたい習い事が見つかるのでは、ないでしょうか。

子どもが楽しんでいれば、親も楽しい!

まさに、この一言に尽きる☆


悩んでおられる方に、少しでも参考になればいいなと思います。

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